福田組のダチョウについて
福田組がダチョウの飼育を始めて3年目に入りました。県内でいち早くダチョウの飼育を始めた志布志の村留さんに師事し、指導を受けながらも試行錯誤の連続でした。
現在は、生後2か月ほどのヒナまで含め約80羽を飼育しています。
また孵化器の導入により、自社のダチョウから生まれたヒナを育てられるようになりました。

 

ダチョウのこと
ダチョウの属性、生息地、寿命など基本的な事をご案内します。

ダチョウ肉の味や栄養価、調理方法についてご案内します。
環境
福田組のダチョウが育っている環境についてご案内します。
商品
ダチョウの石鹸、革、羽、卵についてご案内します
エサ
福田組のダチョウが食べているえさについてご案内します。
ダチョウのひな・成鳥
福田組で育ったダチョウのヒナ(2週間〜6ヶ月)、成鳥を販売しております。
 

 

ダチョウのこと


小さいヒナたちは、目が離せないので自宅で飼っています。



ダチョウは小さいときはもちろんですが、大きくなってからも好奇心旺盛です。近くにたっているとカプッと口で確かめようとします。歯はありませんが、大人になると力がつくので、結構、痛いのでご注意!
●属性

ダチョウ(駝鳥、学名:Struthio camelus)は、ダチョウ目・ダチョウ科に属します。

●大きさ

体高は約2.7m、体重は約156kgにもなり、現存する約1万種弱の鳥類の中でも世界最大の鳥類です。飛ぶ事はできませんが、時速50〜70kmほどで走る事ができます。

●生息地

本来はアフリカの乾燥したサバンナに生息しますが、環境適応能力が高く、日本では北は北海道から、南は沖縄で飼育されています。

●寿命

寿命は約40年ほどです。

●食事

ダチョウは雑食で、植物を食べ、その植物から水分を摂取しています。また歯がないので、消化を助けるために小石を食べます。

ダチョウは「ストレス知らずののびのびとした環境」で飼育しています


 
●環境

福田組のダチョウは約80アールの敷地でのびのびと暮らしています。

人間も満員電車の中にいるのは嫌なように、ダチョウが好きな時に走り周ったり、休んだりできる自然的環境下でストレス知らずで、 飼育しています。

ダチョウの機嫌がとてもよい時にはダチョウダンスも見られます。


ここでメスが卵を産みます。写真に写っているダチョウはオスです。この子はいじめられっ子で、いじめられるとココに逃げ込んできます。
●産卵

ダチョウが卵を産む場所は砂がとってもやわらかです。産卵する時には、自然とこの場所へやって来て卵を産んでいます。卵を産み落としても大丈夫な場所、そうでない場所は自然とわかるようです。


この器械で、有精卵と無精卵を見分けます。



有精卵は孵化器へ。ヒナの誕生を待ちます。

>>生まれた次の日のダチョウのヒナの写真はコチラへ。
●孵化

ダチョウは3年目くらいで大人になるので、この辺りから有精卵を産むようになります(メスは2年目あたりから卵を産み始めます)。

福田組のダチョウも3年目に入り、孵化器を導入しました。

ダチョウのエサは「国産」にこだわりました

●エサ

福田組のダチョウはヘルシーなごちそうを食べています。
「地域自給」をコンセプトに、知り合いの農業生産法人などからその日に出たネギの葉やモヤシのヒゲ部分 などの野菜くずに、オカラ、ワラなどに、配合飼料を混ぜた自家製のエサを与えています。

●モヤシの特長

たんぱく質、脂質、炭水化物、ミネラル、ビタミンなどの各種栄養素をバランス良く含んでいます。

肝機能を正常化する働きがあります。

疲労回復の効果があります。

腸内の老廃物を排除してくれる効果があります。

●ネギの特長

香りにはリラックス効果があります。

血行を良くし(血液をサラサラ)、体を温める作用があります。

葉緑素やビタミンC、食物繊維も豊富で悪玉コレスレロールを防ぎます。

●オカラの特長

豆乳を絞りとった残りがオカラです。

オカラに豆乳の17倍もの食物繊維や7倍のカルシウムが含まれています。

●トウモロコシの特長

ダチョウが食べやすいように、圧ペントウモロコシや挽割りトウモロコシを与えています。

トウモロコシは炭水化物、タンパク質、ビタミンB1を含んでいます。

 
●海草の特長

ヨードをはじめ、銅、亜鉛のほかにミネラルも摂取できます。粘質多糖類やアルギン酸などの食物繊維を豊富に含みます。

●納豆の特長

人間の身体にもとても良いとされている納豆をダチョウにも食べさせています。

納豆は”発酵”しているため栄養を吸収しやすくなっています。

発酵とは、微生物の酵素の働きのことをいいます。発酵する事で、もとより栄養吸収価が高くなり、おなかの中で消化されやすい状態になります。

●貝殻の特長

カルシウムの補給源として、海から集めた貝殻を与えています。

ダチョウの肉について


スライス肉
福田組のダチョウは13か月齢の若鶏の状態で出荷します。


●味

ダチョウの肉は脂肪、カロリーおよびコレステロールが低いヘルシー食材ですが、非常に風味豊かで、柔らかく繊細な赤身は牛肉と似ていて、若干、ダチョウの方が甘みがあります。


ダチョウカレー




ダチョウカツ




ダチョウアイス。写真はチョコレート味です。道の駅松山で販売中ですので、近くに遊びにこられた時にぜひお立ち寄りください。バニラ味もありますよ。




鹿児島県鹿屋市串良町にある「串良農産物直売施設みどりの停車場(国道220号線沿い)」でも、福田組のダチョウ肉を販売中です。
初登場した日には、刺し身でお客様に振る舞い、試食して頂いた方々には「クセがなくてさっぱりしている」とご好評頂きました
●栄養価

「ベジタブルミート」とも呼ばれるダチョウ肉は低カロリー・高タンパクでとてもヘルシーな肉です。また、鉄分をはじめミネラルも豊富です。
ヘルシーで栄養価が高い点から、

などからも推奨されています。福田組ではメタボリックシンドローム対策などに特にダチョウ肉をおすすめします!

●調理方法

主婦からシェフまで沢山の方がダチョウ料理に挑戦しています。牛肉と似ている事から、同じ調理方法で食べることが多く、簡単に扱える所も人気の一因です。

切り方のポイント
肉は繊維に沿ってきらないと、せっかくのやわらかさが実感できませんので気を付けて下さい。

加熱のポイント
加熱しすぎると硬くなりますので注意が必要です。また、電子レンジなどで再加熱すると、肉がパサつきますのであまりオススメしません。

時間の目安
目安としては焼き:約15分、煮物:約20分、揚げ:約2分です。

味付けのポイント
美味しいお肉は、まずは塩で堪能してみてください!

●レシピ

刺身
甘みを堪能するには刺身が一番です!

  1. 半解凍の状態で2〜3mmの薄さにスライスします。
  2. にんにく、わさび、しょうが、ネギなどの薬味を添えてお召し上がり下さい。

ステーキ
美味しさをストレートに味わえるのがステーキです。

  1. 解凍しておき、焼く直前に塩コショウで味を調えます。
  2. 厚手のフライパンに油をひき、強火で両面を約30秒づつ焼きます(焼き方はレアが一番美味しく召し上がれます)。

砂肝、心臓などは塩焼きが一番!カリカリの香ばしさが最高です。

しゃぶしゃぶ
お刺身で召し上がれる新鮮なダチョウ肉を、サッとしゃぶしゃぶして、赤身が残る程度でお召し上がりください。

その他、カレー、肉じゃが、カツ、煮込みなでも楽しめます。

 

ダチョウの製品について


AKOソープ(大)/85g/3150円
洗顔のみですと、朝晩使用で約2-3ヶ月ご使用頂けます。
※使用期間には個人差があります。



AKOソープ(小)/25g/840円
洗顔のみですと、朝晩使用で約1ヶ月ご使用頂けます。
※使用期間には個人差があります。
●石鹸(ダチョウ石鹸/AKOソープ)

福田組のダチョウせっけんができあがりました。
脂肪分がほとんどないダチョウのせっけんは、非常に希少価値の高いものです。そこで、更に付加価値の高いせっけんにするため、自然成分で作りあげました。とても肌にやさしいせっけんですが、余計なものが入っていないので少々泡立ちが悪いですので、ネットの使用をおすすめします。しっとり、ふっくら気持ちよい使い心地 を体感してください。

ダチョウ石鹸AKOソープの詳細、ご注文はコチラ

 


ダチョウの皮で作ったお財布。



ダチョウの皮を赤く染めたもの。
●革(オーストリッチレザー)

ダチョウの革は、とても柔らかく、製品の適用範囲が広く、耐久性に富みます。

その耐久性を活かし、ハンドバッグ、財布、ベルト、革靴などに利用されています。使えば使うほど美しい光沢が生まれる革は世界中で愛用され、Hermes(エルメス)、LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)、Gucci(グッチ)、Cartier(カルティエ)、Prada(プラダ)など多くの一流のブランドに利用されています。

オーダーメイド準備中です
世界でたった一つ。あなたのためだけにお作りするために、オーダーメイドでご注文を受け付ける予定です。皮のなめしの様子から出来上がるまできちんと紹介しますので、製品が出来上がる様子もお楽しみに!


ダチョウの皮革製品のオーダーメイド受付が始まりましたらメールにてお知らせしても良い方はコチラよりお申込ください。


ダチョウのオスの羽です。




>>コチラでダチョウの羽拡大写真をご覧いただけます。
●羽

オスは光沢のある黒の羽に、翼や尾は白。
メスや若いオスは、グレーがかった茶色い羽です。

羽はハタキなどに利用され、静電気を帯びない特徴があることから、パソコンなどのOA機器用のハタキとして重宝されています。

ダチョウの羽製品の販売が始まりましたらメールにてお知らせしても良い方はコチラよりお申込ください。

ダチョウの卵 平成19年5月5日に福田組で初めて産まれた卵です。
重さは1.1kgでした。
●卵

ダチョウは世界で一番大きい卵を産みます。

大きさは
高さ約15cm〜17cm、
直径約12cm〜15cm、
重さは約1.5gほどあります。

エッグアートや、ランプなどの工芸品などに使われます。福田組でも、ダチョウの卵をアーティストの方に透かし彫りなどをして頂き、ランプにして販売するなど計画しております。

プレゼント企画準備中です
ダチョウの卵の殻のプレゼント企画を計画中ですので、お楽しみに!