チューリップについて


春の花といって思い浮かぶのは、「桜」とよく言われます。

しかし、春にはもう一つ代表的な花があります。

それが「チューリップ」です。

 

チューリップ

日本には、江戸時代後期に伝来しました。本格的な栽培は、明治時代後半頃から始まりました。

 

科・属名 ユリ科チューリップ属
和名 鬱金香(ウッコンコウ)
英名 Tulip
原産地 トルコのアナトリア地方といわれています
赤、ピンク、白、黄、オレンジ、紫、青など
開花時期 4月〜5月

 

 


チューリップを象徴としている地域

多くの国家や地方公共団体が国花や県花として指定しています。

国花 イラン
  アフガニスタン
  オランダ
  トルコ
  ハンガリー
   
県花 新潟県
  富山県
   
市花 新潟市
  胎内市
  足立区
  神奈川区
  中区(横浜市)
  深谷市
  砺波市
  直方市


チューリップの花言葉

花びらが「王冠」、尖った葉っぱが「剣」、球根を「財産」を表しているといわれ、男性に愛される女性の象徴として扱われるようになったそうです。

花言葉 「思いやり」 「愛の告白」 「名声」

また、チューリップには、色別の花言葉があります。

赤いチューリップ ・愛の告白
・真実の愛
・永遠の愛
・ロマンチックな愛
・私を信じて
黄色いチューリップ ・望みのない恋
・報われぬ恋
・明るさ
・日光
白いチューリップ ・失われた愛
・許しを請う
・純粋
紫のチューリップ ・不滅の愛
・気高さ
ピンクのチューリップ ・愛の芽生え
・誠実な愛
・優しさ、思いやり
・愛着、愛情
・幸福

 

 


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